わきが手術法の種類にはどのようなものがあるのでしょうか

ワキガの手術の種類と方法について簡単ですがご紹介します

わきがの手術には大きく4つの種類があります。

 

1、削除法
皮膚の一部を切って器具を挿入し、汗腺と皮脂腺を削除する手術方法。

 

2、剪除法
数ある手術の種類の中で効果が一番高いと考えられている手術で、皮膚を3センチほど切って、直接目で確認しながらアポクリン汗腺を取り除く手術方法。

 

3、吸引法
数ミリ切開した所に、器具を挿入し、汗腺を吸引する手術方法。

 

4、超音波法
皮膚に穴をあけて器具を挿入し、超音波で汗腺を破砕して吸引する手術方法。

 

※この他に以前多く行われていた、切除法と言う、汗腺、毛根、皮脂腺を切り取ってい縫い合わせると言う手術方法がありますが、再発のおそれもあって、最近では殆ど行われていないようです。

 

手術を受ける場合は、事前に行われる医師のカウセリングで、手術方法、アフターケアなど、すべての疑問をクリアにし、自分に合った手術や治療方法を選ぶようにしてください。
また、その治療におけるメリット、デメリット、リスクなどについても、きちんと確認しておくことが肝要です。

 

古くから行われていたわきがの民間療法にミョウバンを使ったものがあります。
ミョウバンは、昔から食品添加物としてよく使用されていますが、一般の私たちでも、安価で手に入りますし、それに何といっても安全です。ですから、自宅で簡単に、そして経済的にわきがの臭い対策が出来ます。

 

ミョウバンは消臭効果だけでなく、肌を引き締め、汗を抑えてくれる作用もありますので、ミョウバンを水で溶かして(通常は粉状で売られている事が多いです)脇などに塗って使用することで、わきが予防効果を発揮します。

 

ミョウバン以外にも、今は、デオドラント効果のある物、ベビーパウダー成分の入っているものなど、いろいろな制汗剤が市販されていますので、自分の好きなものを選んで使ってみるのも一つの方法です。

 

わきがのことで悩んでいても、手術をうけると言う事は勇気のいることですから、なかなか決心に至るには時間がかかると思います。

 

少しでも精神的な負担を軽くすることが出来るように、ミョウバンなど身近なものを利用して、普段の生活の中で色々と工夫してみるのも良いと思います。

 

市販のもので効果を感じられない方に向けて専用の商品が発売されています。
手術の前に簡単に自分で出来る方法から試して見られることをオススメいたします。

 

特にこちらのサイトで取り上げられている新発売の「クリアンテ・デオドラントクリーム」など評判も良いみたいです。
手術が完璧というわけでもありません、費用もかかりますのでよくご検討下さい