ワキガ手術は保険適用でないと損しますよ

意外と知られていない、わきが手術の保険適用について

わきがの手術は、大学病院などの総合病院(形成外科)で受けると保険が適用されますので、費用は随分と安くなると思います。

 

しかし、大学病院などの総合病院は、わきがの治療を専門的に行っているわけではありません。
なので、わきがと間違って診断して、必要ない手術をしてしまうケースもあるよそうです。
自分の脇が臭っていると思いこんでいるだけの人や、軽症で手術をするほどでもない人が手術を受けることになってしまったりするのです。

 

こんなことになっては大変ですね。ですから、わきが症状の診断は、専門のクリニックで受けるのが良いと思います。
初めは専門のクリニックでカウンセリングを受け、手術が必要な場合に、保険が利く大学病院などで手術を受けるようにすれば、費用の面から考えればベストな方法でしょう。

 

わきがの発生率が低いと言われてきた日本ですが、今は、食事が欧米化してきた事により、わきがに悩む人も増えて来ています。
それに伴って、今は美容外科でもわきが治療を行っている所が増えて来ているようです。

 

私たちは、医師ならみんな高度な技術を持っていて、手術の経験が豊富であると思ってしまいがちですが、それは大間違いです。
もちろんそう言う医師もいらっしゃると思いますが、すべての医師がそんなに優秀であるわけではありません。

 

なかなか難しいことであるとは思いますが、高度な技術と豊富な経験を持ち合わせ、その上で、手術前の十分なカウセリングによって患者さんと十分な意思の疎通が出来、常に最新の手術やわきが治療に関した情報を集めている医師と出会う事が出来たならそれは最高なことです。というか、奇跡です。でも、そんな医師だったら安心して手術を任せることが出来ますね。

 

そして、もう一つ大切なのは、わきが手術に対してのデメリットもきちんと説明してくれると言う事です。

 

手術の前に、しっかりとカウンセリングを受けて、担当の医師と十分な話し合いをし、全てにおいて納得が出来てから手術を受けるようにすることは、自分のためにとても大切なことです。少しでも疑問に思う事は手術の前に、必ず解決しておきましょう。